2002年1月開催医薬系セミナーの一覧(日程順)

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開催日 テーマ
1月18日 <アウトソーシング・マネジメントにおける>チェックリスト作成とそのポイント

1月18日

<防虫管理のための>昆虫タイプ別の特徴・生態と駆除対策

1月20日 <最近話題の>炭疽菌への対応
1月21日 <医薬品・原薬>物性評価法その応用テクニック
1月22日 医療事故の現状と未然防止対策−包装、容器、器具等を中心に−
1月22日

GAMPガイドバージョン4とコンピュータバリデーション

1月23日

<査察対応をふまえた>治験薬GMP −3極対応と実施上の留意点について

1月23日 OTC薬等における <実例に学ぶ>初めてのマーケティング戦略
1月24日 はじめての精製水管理<その製造方法・水質管理と細菌管理の仕方>
1月24日 補助人工心臓の臨床 <最近の評価と今、臨床現場で求める補助人工心臓>
1月24日 <毒性試験・生物試験に用いる>統計処理手法の選択
1月25日 <IND/NDA申請における>CMC資料作成とその実際
1月25日 モニター教育とそのポイント
1月25日 <新薬申請CTD対応> 統計解析結果等を含めた毒性データのまとめかた
1月28日 <具体事例に学ぶ> 製剤品質クレームの実際とその対応・活用策
1月28日 <実験動物における>臨床化学的データの取扱い方
1月28日 バリデーションとパラメトリックリリース・ドシメトリックリリース
1月28日 <初めての>香りのメカニズム
1月29日 コンピュータバリデーションと21CFR Part11−代表的なQ&Aとその解説−
1月30日

<安全性情報の評価・対策を充実させる>社内検討会と社内体制のあり方

1月30日 がん疼痛管理・薬物療法<その実際と今、臨床現場で求められる新薬像>
1月30日 分析法バリデーションの実際
1月31日 <抗悪性腫瘍薬における>承認審査・治験の実際
1月31日 <最近の市場動向をふまえた>初めての消臭・脱臭技術〜基礎から応用
2月1日 FT−IRの活用法〜サンプリングから実際のスペクトル解釈まで〜
2月4日 バイオ医薬品の「ロ」「ハ」承認申請資料作成−海外データを用いる場合の留意点

 

 

 

AA020101

<CRO・SMO等における>
  アウトソーシング・マネジメント

     −チェックリストの作成法とそのポイント

《講師》 国際モニターコーポレーション 
                  代表取締役 松岡利忠 
先生

●日時 平成14年1月18日(金)10:30-16:30
●会場 きゅりあん(東京・大井町)
●受講料 1名39,900円(税込,資料・昼食代含)
       *1社2名以上同時申込場合,1名につき29,400円

T.基本的なマネジメント実施事項
  1)選択基準
  2)選択のためのチェックリスト
  3)選択および契約

U.具体的な説明とチェックリストの作成
1.薬事規制業務

  ・薬事戦略
  ・事前ミーテイング
  ・DMF
  ・CMCデータ
  ・治験薬申請
  ・査察対応
  ・規制当局ミーテイング
  ・その他

2.臨床プロジェクト管理の実施
  ・受託機関評価と選択
  ・臨床開発プラン
  ・事前治験実施機関
  ・治験担当医師
  ・受託機関とのミーティング
  ・進行状況
  ・ファイル維持管理
  ・その他

3.臨床試験の執行
  ・プロトコール
  ・症例報告書
  ・有害事象
  ・治験薬サンプル
  ・最終報告書
  ・統計解析
  ・記録保持
  ・IC
  ・治験薬管理
  ・臨床報告書
  ・その他

4.臨床モニタリングの実施
  ・サイトモニタリング
  ・モニタリング報告書
  ・副作用情報評価と報告書
  ・監査
  ・その他


 

 


AA020102

<防虫管理のための>
  昆虫タイプ別の生態および
                   昆虫類同定技法と駆除対策

《講師》 イカリ消毒(株) 総合研究所長 今野禎彦 先生

●日時 平成14年1月18日(金)13:00-17:00
●会場 ゆうぽうと(東京・五反田)
●受講料 1名37,800円(税込,資料代含)
       *1社2名以上同時申込場合,1名につき27,300円
1.昆虫類分類の基礎
2.指標昆虫の決定と分析
3.指標昆虫の活用
4.潜在環境の調べ方
5.昆虫同定技法
6.モニタリング内容の分析技法
7.重要種の分類方法
8.施設内で多く見られる昆虫類の生態
9.屋外より進入するタイプの昆虫類の対策技法
10.建物内で発生するタイプの昆虫類の対策技法
11.製造施設内の防虫的維持管理


 

 

 

AA020103

最近話題になっている炭疽菌への対応法

《講師》 国立感染症研究所 感染症情報センター長 
                    医学博士 岡部信彦 先生

●日時 平成14年1月20日(日)14:00-17:00
●会場 ゆうぽうと(東京・五反田)
●受講料 1名37,800円(税込,資料代含)
       *1社2名以上同時申込場合,1名につき27,300円
1.病原体としての炭疽菌の説明
2.炭疽菌の検査法
3.感染症としての炭疽菌

 1)診断
 2)症状
 3)経過
 4)治療
 5)その他
4.サーベイランスから見た
 1)届出の流れとその集積
 2)情報還元
5.その他


 

 

 

AA020104

<医薬品・原薬における>
   物性評価法とその応用テクニック

《講師》 東邦大学 薬学部薬剤学教室 教授
                     薬学博士 寺田勝英先生

●日時 平成14年1月21日(月)12:30-16:30
●会場 きゅりあん(東京・大井町)
●受講料 1名37,800円(税込,資料代含)
       *1社2名以上同時申込場合,1名につき27,300円
*医薬品原体は、物性の違いにより有効性、安定性が異なる場合が多々ある。
ここでは、原体物性として特に重要な、結晶多形、溶媒和物、結晶化度、表面状態等の原体の物性を評価する方法とその応用について述べる。

1.結晶多形の基礎
 1)医薬品の物理形態(結晶多形、溶媒和物、非晶質)
 2)結晶多形と熱力学
 3)結晶多形と転移

2.結晶多形のキャラクタリゼーション
 1)単結晶X線解析
 2)粉末X線回折法
 3)熱分析法(DSC, TG, 微少熱量計)
 4)固体NMR、IR、その他

3.結晶化度の評価
 1)X線回折法による評価
 2)熱測定及びその他の方法による評価

4.医薬品及び添加剤の表面自由エネルギー評価
 1)表面自由エネルギー評価法
 2)粉砕操作と表面自由エネルギー

5.結晶多形、溶媒和物及び非晶質の溶解性予測
 1)理論的取り扱い 
 2)結晶多形、水和物、非晶質と溶解速度
 3)溶解に影響する因子と評価


 

 

 

 

AA020105

<医真会八尾総合病院の現状から、エラーを事故につなげないために>
  医療事故の現状と未然防止対策
    −包装、容器、器具等を中心に−

《講師》 (医)医真会八尾総合病院 副院長
IAU(Ishinkai Audit Unit)室長 浦上秀一先生

*業界での主な活動
厚生科学研究:医療のTQM実証プロジェクト・メンバー、(財)医療機能評価機構 患者安全推進協議会・メンバー

●日時 平成14年1月22日(火)13:00-16:30
●会場 きゅりあん(東京・大井町)
●受講料 1名37,800円(税込,資料代含)
       *1社2名以上同時申込場合,1名につき27,300円
*ついうっかりでとんでもない医療事故・医療訴訟、リスク・マネジメント委員会はスタートし、事故報告やニヤミス報告は出てくるが、ではそれからどうするか。だんだん高くなる報告書の山。分析と対策を立てるチームは、どうすればできるのでしょうか。人・物・システムで事故原因を分けて考えることが広く行われて、プレフィルド・シリンジ、カラー・シリンジ、マルティファンクション・ラベル等の安全を担保できる容器・器具の工夫が進んでいます。リスクファクターを少なくした社会の構築が要求されています。それを追求することで事故は防ぐことが出来るのでしょうか?事故の具体的な症例を分析して考えます。

1.医療事故は本当に沢山あるのか
2.リスク・マネジメントとは
3.どんなことを報告すればよいのか
4.専従のリスク・マネージャーを作っては見たものの

  ・専従のリスク・マネージャーの利点/欠点
  ・リスク・マネージャーは何をすればよいか,仕事と勉強
  ・事故現場へのヒアリング
5.事故防止対策の立て方、人、物、そしてシステムは?
6.医療の質は、事故防止で保証できるか
7.TQM導入の試み


 

 

 

 

AA020106

GAMPガイドバージョン4
 コンピュータバリデーション

《講師》 東洋エンジニアリング(株) エンジニアリング技術G 担当部長 藤田雄一先生 先生

●日時 平成14年1月22日(火)10:30-16:30
●会場 きゅりあん(東京・大井町)
●受講料 1名39,900円(税込,資料・昼食代含)
       *1社2名以上同時申込場合,1名につき29,400円
*コンピュータバリデーションに関してGAMPガイドの改定作業が進行中で12月にはバージョン4が発行される予定である。
また、従来のGAMP Part11ガイドは、ISPE、PDAが協力し範囲が拡張された
Part11ガイドのPart2として正式発行された。
一方、FDAは、8月にPart11ガイド(ドラフト)を発行している。
本講演ではこれらの情報を中心にコンピュータバリデーションの最新動向FDA483指摘事項などを解説する。

1.コンピュータバリデーション
2.GAMPガイドとは
3.GAMP V4の内容と企業が対応すべきこと

 Back-up and Recovery、Body of Knowledge、Business Continuity Planning、Design Review Traceability matrix、Good Practice Definitions、Industry Board Principles、Introduction of New Shape of GAMP、Operational Change Control、Performance Monitoring、Project Change Control and Project Configuration、Record Retention,Archeive and Retreaval、Records、Risk Assessment、Software Mnanagement、Supplier Audit、Supplier 、(Service Level Agreement)、(Security)、Validation Reporting、Validation Strategies
4.Part11関連事項
5.FDA483指摘事項

*最新動向により、一部内容変更有


 

 

 

AA020107

査察対応をふまえた治験薬GMP
            −3極対応と実施上の留意点について

《講師》(資)CMCパートナーズ 国際薬事担当部長
     前藤沢薬品工業・開発薬事部次長 前田修三先生

●日時 平成14年1月23日(水)12:30-16:30
●会場 きゅりあん(東京・大井町)
●受講料 1名37,800円(税込,資料代含)
       *1社2名以上同時申込場合,1名につき27,300円
*欧米における治験薬の品質規制とGMP実施上の留意点について述べる。欧米においては、治験薬GMP基準の遵守もさることながら、治験段階から詳細なCMCデータの提出とが要求される。この観点から治験薬の品質規制及GMP実施方法についての日米欧間の違いと欧米で新薬開発を進める上での留意点について解説したい。

1.治験薬の品質規制について
 1)日米欧の治験届制度
 2)治験届における品質データの提出要件
 3)品質データの変更管理
2.治験薬GMPの実施上の留意点について
 1)GMP基準の法的位置付け(日米欧の違い)
 2)米国の治験薬GMPの実施方法
 3)欧州連合の治験薬GMPの実施方法
 4)まとめ
3.FDA査察対応上の留意点について
 1)FDA査察
 2)査察の準備
 3)査察対応

*参照資料リスト(資料として関係規制情報のリストを配布予定)


 

 

 

AA020108

OTC薬等における              <実例に学ぶ>
初めての
マーケティング戦略

《講師》 MCC(株) 代表取締役社長 江阪宏 先生

●日時 平成14年1月23日(水)13:00-16:30
●会場 きゅりあん(東京・大井町)
●受講料 1名37,800円(税込,資料代含)
       *1社2名以上同時申込場合,1名につき27,300円

*OTC薬のマーケティング戦略プラン管理・修正を作成する上での要素と定石、ポイントを実際に市販されているブランドで自分がコンサルティングをしたケースで解説する。

1.OTC薬のマーケティング戦略要素上の規制
2.OTC薬のマーケティング戦略概論
3.OTC薬のマーケティング戦略要素別定石

 1)製品戦略上の定石
 2)流通戦略上の定石
 3)価格戦略上の定石
 4)広告・販促上の定石
 5)ターゲット戦略上の定石
 6)エントリーのタイミング


 

 

 

AA020109

初めての精製水管理のすべて
  −その製造方法・水質管理と細菌管理の仕方−

《講師》 野村マイクロ・サイエンス(株) 開発研究所長
      技術士 衛生工学部門(水質管理) 布目温 先生

●日時 平成14年1月24日(木)10:30-16:30
●会場 きゅりあん(東京・大井町)
●受講料 1名39,900円(税込,資料・昼食代含)
       *1社2名以上同時申込場合,1名につき29,400円

*原薬・固形製剤・医療機器・化粧品・飲料の分野で使われる水の管理、特に細菌管理はやっかいな問題である。これを整理し・トラブル対策を考えたい。現場の「水」に係わる課題を事前FAXにて、質問して頂ければ解決法を当日考察したい。

1.精製水とは何?(その用途・水質)
2.精製水はどう作るか(イオン交換・RO・EDIの効率的利用)
3.ROとUFによる滅菌精製水の製造法の違い!
4.なぜ精製水細菌管理が必要か?
5.装置内の殺滅方法はどうする?
6.装置毎の菌増殖防止対策実施例
7.精製水システムケーススタディ
8.精製水の配管選定と安全な貯留方法
9.精製水のバリデーションは
10.水質維持管理とモニタリング
11.精製水のまとめ
12.水とシステムに係わるQ&A


 

 

 

AA020110

    補助人工心臓の臨床
−最近の評価と今、臨床現場で求める補助人工心臓とは−

《講師》 埼玉医科大学 心臓血管・呼吸器外科 主任教授                       医学博士 許俊鋭先生
*日本人工臓器学会理事長

●日時 平成14年1月24日(木)14:00-17:00
●会場 かんぽヘルスプラザ東京(東京・池袋)
●受講料 1名37,800円(税込,資料代含)
       *1社2名以上同時申込場合,1名につき27,300円
1.補助人工心臓
  ・東洋紡ポンプ
  ・日本ゼオンポンプ
  ・Thoratecポンプ
  ・Novarcorポンプ
  ・TCIポンプ
  ・テルモポンプ
  ・EVAHEART
  ・HeartMate II
  ・DeBakeyポンプ
  ・Lion Heart
2.完全弛置換型人工心臓
  ・Jarvik 7 (CardioWest)
  ・AbioCor
3.心臓移植
4.その他重症心不全の外科治療
5.今、臨床現場で求める補助人工心臓とは


 

 

 

AA020111

<毒性試験・生物試験に用いる>
     統計処理手法の選択
            −事例からの解説および最近の動向−

《講師》(財)食品農医薬品安全性評価センター
       第1毒性試験室 主席研究員
          博士(Biomedical Science) 小林克己先生
慶應義塾大学総合政策学部非常勤講師

●日時 平成14年1月24日(木)13:00-17:00
●会場 人事労務会館(東京・大崎)
●受講料 1名37,800円(税込,資料代含)
       *1社2名以上同時申込場合,1名につき27,300円

*本講演は、統計解析を初めて行う者に対して統計記号や英語を避け説明し、実際に実施した毒性試験結果から得られた数値を引用し、手計算および一部SASのJMP-INによって解析する。また、同時に最近の文献より種々の動向を拾い上げ,容易に解説する.

1.基礎数値の算出
2.生物統計用語
3.2群間検定
4.3群以上の多群間検定
5.BartlettおよびLeveneの等分散検定
6.正規分布を利用しない検定法・順位和検定
7.げっ歯類を用いた毒性試験から得られる定量値に対する統計手法、特  に決定樹の変遷
8.飛び離れた変量の取り扱い
9.頻度データの評価
10.相関
11.げっ歯類を用いた毒性試験から得られる定量値に対する新決定樹に  よる統計処理の提案


 

 

 

AA020113

<IND/NDA申請における>
    CMC資料作成
とその実際
      −規格及び試験方法、安定性試験−

《講師》(株)分析科学研究所 大阪研究所長 松下潤一先生
       ※ (〜2001.3)藤沢薬品工業(株)物性研究所・主席研究員
       *試験法の開発,治験薬の品質管理を含む新薬CMC申請(日米欧)業務に携わる.

●日時 平成14年1月25日(金)13:00-17:00
●会場 きゅりあん(東京・大井町)
●受講料 1名37,800円(税込,資料代含)
       *1社2名以上同時申込場合,1名につき27,300円

1.はじめに:米国IND・NDA制度
2.米国IND時の規格及び試験方法,安定性試験

 1)PhaseT
 2)PhaseU
 3)PhaseV/Pivotal Study
3.IND期間中の変更管理
4.米国NDA時の規格及び試験方法,安定性試験

 1)規格として設定すべき試験項目
 2)設定時に考慮すべき事項
   ・試験方法のバリデーション
   ・規格設定根拠
   ・特殊な取扱い
 3)安定性試験
5.開発中物質の規格、有効期限の考え方とそのポイント


 

 

 

AA020114

モニター教育とそのポイント

《講師》 三共(株) 臨床開発部 部次長 中村富士雄 先生

●日時 平成14年1月25日(金)13:00-17:00
●会場 NTT麻布セミナーハウス(東京・広尾)
●受講料 1名37,800円(税込,資料代含)
       *1社2名以上同時申込場合,1名につき27,300円

1.モニターの役割
2.モニターの要件
3.ハード面の教育

 1)GCP
 2)治験関係費用
 3)各種ガイドライン
 4)被験者のプライバシー保護
 5)治験の流れ
4.ソフト面の教育
 1)治験薬概要書
 2)治験実施計画書
 3)総括報告書
5.教育研修方法とその評価
 1)導入教育カリキュラムとその評価
 2)継続教育カリキュラムとその評価


 

 

 

 

AA020115

<新薬申請CTD対応>統計解析結果等を含めた
        毒性データのまとめ方

《講師》前 日本ロシュ(株) 情報技術室(〜2001.12) 理学博士 瀧澤毅先生

●日時 平成14年1月25日(金)13:00-17:00
●会場 NTT麻布セミナーハウス(東京・広尾)
●受講料 1名37,800円(税込,資料代含)
       *1社2名以上同時申込場合,1名につき27,300円

*どのように統計解析をすべきかを説く統計の教科書、セミナーは多いが、解析結果をどのように解釈し、まとめてゆくかについてのものはない。ここでは、医薬品の承認申請のための毒性試験についてCTDに沿ってまとめてゆく際のポイントに絞って解説する。

1.CTDに沿って
 1)非臨床に関する概括評価
   ・非臨床試験計画概略
   ・毒性試験
 2)毒性試験の概要文
   ・まとめ
   ・反復投与毒性試験
   ・考察及び結論
   ・図表
 3)毒性試験概要表
 4)毒性試験(試験報告書)
2.統計解析結果の利用
 1)臨床試験の統計ガイドライン
 2)有効性の場合と安全性の場合
 3)毒性像プロファイルの推定
 4)無毒性量の推定
 5)大動物の試験と小動物の試験
3.よくある質問
4.質疑応答


 

 

 

 

 

 

 

AA020116

<具体事例に学ぶ>
   製剤品質クレーム
                    の実際とその対応・活用策

《講師》 前エーザイ(株)品質情報部長(〜2001.3)
       コンシューマー問題コンサルタント 清水利郎先生

●日時 平成14年1月28日(月)13:00-17:00
●会場 きゅりあん(東京・大井町)
●受講料 1名37,800円(税込,資料代含)
       *1社2名以上同時申込場合,1名につき27,300円

1.はじめに
2.活かす体制づくり
3.どうやって活かすか
4.活かしたつもりが、その実、活かされていなかった
5.消費者対応の推進に向けて

 1)エシカルオフィサーとしての啓発を高める
 2)2つの提案
6.活用パターン(事例)
 1)起こったときにチャンスを活用し、一気に改善する
 2)全社的なコンセンサスを要するもの
 3)業界としてのコンセンサスを要するもの
7.具体的なクレーム事例1*6-7例紹介、考察する
8.具体的なクレーム事例2*4-5例紹介、考察する
9.お客様(消費者)の求める品質
10.何でも注意書きをすれば良いものではない
11.それではどうすれば良いのか
12.クレーム対応に求められるもの
13.おわりに


 

 

 

 

 

 

 

 

AA020117

<実験動物における>

臨床化学的データ取扱い方

《講師》 第一製薬(株) 研究企画部 主席 野村護先生
*日本臨床化学会 動物専門委員会委員長

●日時 平成14年1月28日(月)10:30-16:30
●会場 きゅりあん(東京・大井町)
●受講料 1名39,900円(税込,資料・昼食代含)
       *1社2名以上同時申込場合,1名につき29,400円

1.実験動物の取り扱い方と特性
2.実験動物における臨床化学的検査の意義
3.動物の臨床化学検査の実施方法
4.血液採取法の留意点と動物種による特性

  ・事前処置・採取部位・抗凝固剤・血漿血清分取・保存法
5.臨床化学検査法
  ・血液学的検査の基礎と血液化学的検査の基礎
6.IHCPTによる国際的推奨検査項目と毒性試験ガイドラインの差異
7.検査値の変動要因と対策

  ・飼育環境・採血条件・測定条件・サンプルの取り扱い・測定技術
8.自動測定機器の校正と精度管理
9.データの吟味

  ・動物種差・性差・再測定の基準・異常値の判定・報告
10.異常値・境界値と正常値の判定:変動因子・変動特性・正常値の概念
11.測定データの評価

  ・正常閾値と背景データの活用・対照データの精査・散布図とデータ加工・外れ値の検討・用量相関性検討
12.ヒストリカル・データの有効活用
13.Q&A


 

 

 

 

 

 

AA020118

バリデーションと パラメトリックリリース
               
・ドシメトリックリリース

《講師》 薬学博士 新谷英晴先生

●日時 平成14年1月28日(月)12:30-16:30
●会場 きゅりあん(東京・大井町)
●受講料 1名37,800円(税込,資料代含)
       *1社2名以上同時申込場合,1名につき27,300円

* 高圧蒸気滅菌ならびにエチレンオキサイドガス滅菌でのBI試験、ならびに無菌試験を省略して最終製品を滅菌庫の物理因子だけで実施するパラメトリックリリースについてバリデーションの関係を述べる。同時にパラメトリックリリースと放射線滅菌でのドシメトリックリリースとの違いについても説明する。

1.バリデーションとパラメトリックリリースとの関係
2.バリデーションとルーチンコントロール
3.パラメトリックリリースとルーチンコントロール
4.バリデーションとBI
5.パラメトリックリリースとBI
6.バリデーションとSAL
7.パラメトリックリリースとSAL
8.バリデーションとCI
9.パラメトリックリリースとCI、物理的因子
10.バリデーションとバイオバーデン
11.パラメトリックリリースとバイオバーデン
12.パラメーターに拠る工程制御と出荷工程
13.エチレンオキサイドガス滅菌とパラメトリックリリース
14.高圧蒸気滅菌とパラメトリックリリース
15.放射線滅菌とドシメトリックリリース
16.濾過滅菌とパラメトリックリリース
17.無菌試験とパラメトリックリリース
18.GMPと無菌試験の要求


 

 

 

 

 

 

 

AA020119

<最近の消臭剤・脱臭剤の市場動向をふまえた>
  初めての消臭・脱臭技術
                      〜基礎から応用まで〜

《講師》 新エポリオン(株) 研究開発室 常務取締役 
                     工学博士 岩橋尊嗣先生
(業界活動)(社)臭気対策研究協会 消・脱臭剤部会長

●日時 平成14年1月31日(木)10:30-16:30
●会場 きゅりあん(東京・大井町)
●受講料 1名39,900円(税込,資料・昼食代含)
       *1社2名以上同時申込場合,1名につき29,400円

*消臭・脱臭(防臭)法について、法律・原理・測定・対策・応用商品等を初心者にもわかりやすく解説。また、現在注目されている技術、さらには近い将来大きな問題になるであろう高齢者・介護分野での臭気対策などにつてもふれる。
消臭剤サンプル用意。

1.悪臭防止法について
2.におい物質の特性について

 1)嗅覚のしくみ
 2)悪臭・無臭・芳香物質
 3)消臭・脱臭効果の測定および評価法
3.各種消臭・脱臭法および消臭・脱臭剤の特性と応用
 @消臭・脱臭法(剤)の基本メカニズム
 1)燃焼法
 2)感覚的方法
 3)微生物的方法
 4)物理的方法(吸着法)
 5)化学的方法(薬洗法)
 A最近の消臭・脱臭法(剤)の展開
 1)光触媒法
 2)プラズマ法
 3)イオンクラスター法
 4)シックハウス症候群への対策
 5)高齢者・介護施設への臭気対策
4.消臭・脱臭機能を有する生活関連商品について
 1)トイレタリー
 2)台所・居間・玄関・風呂
 3)エアコン
 4)人体(加齢臭)
 5)繊維
 6)ペット
 7)香り商品、アロマセラピー、ctc
5.今後の消臭・脱臭剤市場


 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

AA020121

〜安全性情報の評価・対策を充実させる〜
                         <実例から学ぶ>

社内検討会と社内体制のあり方

《講師》 バイエル薬品(株) メディカル・アドバイザー 
前安全性情報・市販後調査部長 医学博士 齊田孝市先生
マイアミ大学医学部客員教授

●日時 平成14年1月30日(水)13:00-17:00
●会場 日本教育会館(東京・神保町)
●受講料 1名37,800円(税込,資料代含)
       *1社2名以上同時申込場合,1名につき27,300円

*実例をレビューして、より良い体制と検討会のあり方を探る。

1.緒言
2.治験時と市販後で担当部署が同一か、別か?
3.治験中に有害事象が発生した場合
4.使用成績調査、特別調査から有害事象が発生した場合
5.重篤な有害事象が蓄積した場合(高脂血症治療薬)
6.致死性の有害事象が発生した場合(血糖降下剤)
7.メタ解析(論文)などで安全性が批判された場合(降圧剤)
8.薬剤疫学的手法を導入する場合
9.その他
10.まとめ


 

 

 

 

 

 

 

AA020122

最近の
がん疼痛管理・薬物療法の実際と
                今、臨床現場で求められる新薬像

《講師》国立がんセンター東病院 緩和ケア科 坂下美彦先生

●日時 平成14年1月30日(水)13:00-16:30
●会場 日本教育会館(東京・神保町)
●受講料 1名37,800円(税込,資料代含)
       *1社2名以上同時申込場合,1名につき27,300円

*WHOがん疼痛治療指針による管理法が基本であるが、モルヒネの効かない痛みに対しては鎮痛補助薬を上手に使うことが大切である。

1.がんの痛みの種類について
2.痛みの評価法
3.痛み治療の基本原則(WHOがん疼痛治療指針)
4.NSAIDSの使い方
5.弱オピオイド(コデイン)の使い方
6.強オピオイド(モルヒネ)の使い方
7.モルヒネの副作用対策
8.オピオイドの種類
9.フェンタニルパッチについて
10.鎮痛補助薬の使い方
11.持続皮下注法について
12.神経ブロック法について
13.今、臨床現場で求められる新薬とは


 

 

 

 

 

 

 

AA020123

<生体試料中薬物濃度測定による>
分析法バリデーションの実際
  −生データ取扱い・資料作成・適合性調査への対応−

《講師》大塚製薬(株) 徳島研究所安全性研究センター
     代謝分析研究部 TK担当主任研究員 大住孝彦先生

●日時 平成14年1月30日(水)13:00-17:00
●会場 機械振興会館(東京・芝)
●受講料 1名37,800円(税込,資料代含)
       *1社2名以上同時申込場合,1名につき27,300円

1.分析条件検索の実際
 1)Analyteの物性
 2)分離条件
 3)分析機器の選択と条件検討
2.FDAガイダンス−現場での実際の解釈
3.パラメータ・基準値設定とその根拠
4.分析法バリデーションの実際

  ・特異性、回収率、検量線、再現性、真度・精度、安定性
5.生データの取扱いと保存・管理
6.資料作成とそのポイント
7.適合性調査への対応


 

 

 

 

 

 

 

 

AA020124

コンピュータバリデーションと
        
21CFR Part11
    −代表的なQ&Aとその解説−

《講師》 横河電機(株) 技術本部 第1技術部 
                     部長代理 荻原健一先生

●日時 平成14年1月29日(火)12:30-17:00
●会場 きゅりあん(東京・大井町)
●受講料 1名37,800円(税込,資料代含)
       *1社2名以上同時申込場合,1名につき27,300円

1.最近のトピックス-解説と対応
  ・Part11関連のバリデーション
  ・監査証跡(audit trail)
  ・用語の定義
  ・GAMP
  ・チェックリスト
  ・その他

2.コンピュータバリデーションに関するQ&A(一例)
  ・日本と欧米におけるコンピュータバリデーションの違いは何か?
  ・その対応に違いはあるのか?どこがポイントか?
  ・FDA査察への対応方法は?
  ・コンピュータバリデーションの進め方のポイントは何か?
  ・提要範囲はどこまでか?
  ・適正ガイドラインの開発段階におけるポイントは?
  ・運用段階における注意点は何か?
  ・既存システムにおけるコンピュータバリデーション対応方法は?
  ・GAMPにおけるコンピュータバリデーションはどう進めるのか?
  ・ソフトウエアカテゴリーとは?
  ・ICHにおけるコンピュータバリデーションは?
  ・その他

3.21CFRPart11に関するQ&A(一例)
  ・Part11適用範囲は?
  ・電子記録とは何か?
  ・オープンシステムとクローズシステムの正しい定義は?
  ・電子記録の保存と読み出し方法は?
  ・監査証跡とは?どこまでやれば良いか?
  ・操作権限とは何か?
  ・デバイスチェックとは何をやれば良いのか?
  ・署名の明示とは何か?
  ・電子署名の宣言方法は?
  ・生態測定に基づく電子書名とは?
  ・代理署名の解釈は?
  ・その他


 

 

 

 

 

 

 

 

AA020125

抗悪性腫瘍薬における
  承認審査・治験の実際

《講師》 国立がんセンター中央病院 内科 安藤正志 先生
前厚生省国立医薬品食品衛生研究所 医薬品医療機器審査センター 審査官

●日時 平成14年1月31日(木)13:00-16:30
●会場 きゅりあん(東京・大井町)
●受講料 1名37,800円(税込,資料代含)
       *1社2名以上同時申込場合,1名につき27,300円

1.抗悪性腫瘍薬の承認審査の特殊性について
2.国内における医薬品の承認審査について

  ・承認審査システム
  ・最近の抗悪性腫瘍薬の承認状況
  ・情報公開
3.悪性腫瘍に対する化学療法における最近の話題について
4.新薬を評価するための臨床試験について

  ・新薬の臨床的位置づけ
  ・標準的治療
  ・臨床試験の倫理性
  ・臨床試験の対象症例
  ・第I相試験
  ・第II相試験
  ・臨床的有用性の評価
5.抗悪性腫瘍薬の承認と市販後について
  ・再審査制度
  ・市販後臨床試験
6.臨床開発を行う際に留意していただきたいこと


 

 

 

 

 

 

 

 

AA020126

〜研究・商品開発、マーケティング等のための〜
<初めての>香りのメカニズム

《講師》 香り文化研究所 所長 浅野三千秋 先生

●日時 平成14年1月28日(月)13:00-17:00
●会場 機械振興会館(東京・芝)
●受講料 1名37,800円(税込,資料代含)
       *1社2名以上同時申込場合,1名につき27,300円

1.香りのメカニズム<入門>
 1)有用性
 2)効果・効用
 3)生理学的解明
 4)心理学的解明
 5)特異性

2.最近の商品に見る傾向と嗜好
 1)フレグランス
 2)コスメティック
 3)トイレタリー
 4)ハウスホールド
 5)アメニティ

3.これからの香り
 1)嗜好
 2)将来性 


 

 

 

 

AA020127

 

《講師》  先生

(関連の主なご活動)

 

 


 

 

 

 

 

 

AB020199

FT−IRの活用法
〜サンプリングから実際のスペクトルの解釈まで〜

(株)島津製作所 分析機器事業部 応用技術部  土渕 毅 氏

<日時> 平成14年2月1日(金) 13:00〜16:45

<会場> [東京・芝]機械振興会館

<受講料> 37,800円
1社2名以上ご参加の場合1名につき
        27,300円        *税込;資料代を含む


1.赤外分光法の基礎
   1-1.赤外分光分析の原理
   1-2.赤外分光分析装置の構造

2.各種測定方法とその特長と分析対象・目的に合わせた選択
   2-1.透過法(錠剤法、液膜法など)
   2-2.反射法(全反射法、拡散反射法、正反射法など)

3.微小試料の分析法
   3-1.1回反射ATR
   3-2.赤外顕微鏡

4.赤外スペクトルの読み方
   4-1.スペクトル検索
   4-2.スペクトルの解析
   4-3.混合物スペクトルについて

       <質疑応答>

 


 

 

 

AA020299

バイオ医薬品の
「ロ」「ハ」承認申請資料作成
      −海外データを用いる場合の留意点−

《講師》日本イーライリリー(株)LRLジャパン 医薬開発研究所         CMC開発推進室長 工学博士 田邊豊重先生

●日時 平成14年2月4日(月)12:30-16:30
●会場 きゅりあん(東京・大井町)
●受講料 1名37,800円(税込,資料代含)
       *1社2名以上同時申込場合,1名につき27,300円

1.CMC開発計画の作成
 1)製剤設計・包装設計
 2)サプライチェーン

2.申請試験計画・戦略の作成
 1)製造方法
 2)構造解析、理化学的・免疫化学的・生物学的性質
 3)規格試験項目、試験方法の選択と規格値の設定
 4)安定性試験(試験条件、commitment stability)

3.承認申請資料の作成とレビュー
 1)申請書(module 1)
 2)CTD(module 2)と概要
 3)添付資料(module 3)(製造方法、物性、規格、製剤設計、安定性)
 4)審査における指摘に対するリスクマネジメント